婚活コラム

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2020/12/17

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まさかの不妊発覚… 私が起業した理由

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第1回目のコラムでは、自己紹介として私が結婚して経験したことについて掲載しています。描いていた専業主婦という結婚生活とは一転、結婚相談所を立ち上げる決意をし、主婦兼起業家としての人生を歩みはじめたまでのお話をさせていただきました。

このコラムの
注目ワード
結婚と出産 / 年齢の問題 / 起業した理由 / やり遂げたい目標を見つける

初めまして。
今回からコラム連載を始めます、鶴田奈央と申します。
女性医師を中心としたハイスペックな男女のご縁を繋ぐ仲人をしております。
少し自己紹介をさせて頂きますね。

私は大学卒業後、大手旅行会社に就職し、通常の旅行手配から、国内・海外でウェディングする方の細かな手配まで、お客様の幸せな時間をサポートする事に大変遣り甲斐を感じて働いておりました。23歳で医学生だった同じ年の夫と出会い、研修医が終わる26歳のタイミングで結婚。
専業主婦になり、子供を沢山産み、お料理やお菓子作りを子供たちと一緒に楽しむことが将来の夢だった私。
「僕は仕事で忙しいので、家の事は全て任せる!」とのプロポーズを受け、喜んで家庭に入る予定でした…
しかし、理想通りにはいかない事もありますよね。

【まさかの不妊発覚】

結婚はしたものの、子供が中々授からないのです。
26歳同士で若いはずなのに・・・子供がお腹にやってこない!
不妊治療する方が多いとは聞いていましたが、私の年齢で授からないとは思ってもみませんでした。

悩んだ末に病院に通い、原因を探り、現代医療に助けられながら、私も夫も薬を飲み、体調を整え、何とか29歳と31歳で男児を出産!
しかし、途中の30歳で流産も経験しました。その時に医師より、「30歳の年齢ですと流産する方はとても多いので、全く気にすることはないですよ」と驚きの話を聞いたのです。実際、20代半ばが一番妊娠・出産に適している年齢です。年齢が上がれば、流産、妊娠高血圧症候群、前置胎盤などのトラブルが増加し、分娩の際には、周産期死亡率や母体の死亡率が上がるそうです。
子供を望む場合、やはり年齢の問題は大きいと感じました。若い体で、ホルモンも正常でないと、子供は簡単にはお腹にやってこないのです。

【仲人になる決意】

そんな自分自身の経験から、流産や不妊など、私と同じような思いをするカップルを少しでも減らしたいと強く思い、お世話になった女医さんに恩返しする想いで、結婚相談所の医師婚を立ち上げました。

専業主婦になる予定が大きく変化し、やり遂げたい目標が見付かりました。私の人生を懸けて、何名の方を幸せに導けるのか、追及していきたいと思います。
さて、次回からは女性のワークライフバランスのあり方、結婚観、成婚への秘訣など、具体的なお話をさせて頂きますね。ぜひご期待ください!

本コラムは、SankeiBiz(運営会社 株式会社産経デジタル※連載時)連載コラム「婚活カウンセラーが導く幸せ探し」にて、2020年12月17日に掲載されたものです。

鶴田 奈央

著者:鶴田 奈央(つるた なお)

㈱医師婚代表。医師の夫と結婚生活18年目。中学生、小学生の男子2人を育てる母です。自身の不妊治療の経験により、子供を望む全ての女性に1歳でも若い時期にパートナーと出会っていただきたい気持ちが強いため、早期成婚に力を入れております。
営業時間の制限や定休日はなく、会員様とはLINEで鶴田といつでもご連絡のとれる環境を整えております。「結婚することがゴールではなく、結婚生活を心豊かに共に歩んでいくためのお相手探しを。」を信条とし、心を込めてサポートいたします。

ZOOMでの相談もお受けしています。ぜひ「お問い合わせ」からご連絡ください。

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