婚活コラム

医師婚

2021/09/16

婚活コラム

肩の力を抜いて納得できる婚活を 本来の自分を認めてあげよう

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医師婚では、「ご本人の納得できる婚活」が、結婚後も長く幸せに暮らしていけることにつながっていると考えています。
婚活を上手く進めるための様々なコツを相談所からアドバイスされることがありますね。例えば「女性らしく華やかなワンピースを…男性はビシッと決めたスーツで…。」といった洋服のこと、会話や趣味のこと。あなたが婚活をはじめるとき、これらのアドバイスについてどのように考えますか?

このコラムの
注目ワード
無理しないマインド / 自分らしさを失わない婚活を / 婚活は自分の為にすること/個性を大事にしたサポート

今回は婚活中の方に伝えたい「無理しないマインド」についてお話していきたいと思います。

婚活中の方で、仲人や周りの方から貰うアドバイスによって苦しむ方が一定数おります。いらっしゃいます。

ある女性は言いました。
「私は女性らしい花柄のワンピースやフリルのある服は着たくない。パンツでビシッときめる方が私らしい。でも婚活本や親には、初対面はやんわり華やかなワンピースで女性らしさをアピール!と言われてしまいます。無理やり婚活服を買ってお見合い写真を撮ってみましたが全然しっくりきません」

また、ある男性は言いました。
「僕は自分の個性を大事にしています。髪が長く後ろで束ねていますが、婚活の為に髪を短く切りたくありません。仕事はお客さんと対面しない業務なので問題なく、清潔感は大事にするのでこのままでお願い出来ますか」

活動が上手くいくためには、洋服は…会話は…趣味は…LINEは…様々なコツをアドバイスする事があります。気に入ってもらえる人数が多ければ多いほど、両思いになる確率が上がり成婚まで進みやすくなるので、そのアドバイスはとても有効です。
しかし、それは本当の自分ではない。婚活の為に作り上げた自分を好きになって貰えたとしても、意味がない。と悩む方も一定数おります。いらっしゃいます。

そんな思いを抱いている方には、「自分が納得できる婚活をして欲しい」と伝えています。
婚活は誰の為にするのですか。
自分が思い描く幸せな将来像に、パートナーの姿があるからこそ、頑張って出会おうと活動しているはずです。
婚活は自分の為にするものです。

素敵な方に気に入ってもらえる努力は当然必要ですが、ストレスを感じながら自分を過度に良く見せるのも違うと思います。人生は結婚後が長いのです。基本は「本来の自分をどう輝かせるか」、ではないでしょうか。

ビシッと決まった細身のスーツや綺麗で女性らしいワンピースではなく、本来の自分に一番似合っていると思える洋服を選びましょう。
お金がかかりそうと思われるから言えなかった海外旅行やダイビングやワインの趣味などどうしても譲れないこだわりがある場合はしっかり伝えましょう。

自分の個性も大事にしつつ、ご自分が納得のいく婚活をして欲しいと私は願いながら日々サポートをしています。
「こうしなきゃいけない。~ねばならない。~するべきだと思う。」
このような口癖や思考回路は封印!
自分自身を縛り付けて苦しめずに、肩の力を抜いて良縁を引き寄せられると良いですね。

本コラムは、SankeiBiz(運営会社 株式会社産経デジタル※連載時)連載コラム「婚活カウンセラーが導く幸せ探し」にて、2021年9月16日に掲載されたものです。

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